ブドウ畑を走り抜けオペラの町ベロナへ
ベネチアの次はベロナという町へ行きました。ベロナに行く途中はブドウ畑がたくさんあり、ワイナリーのもたくさんあるはずなので、ちょっと寄り道してワイナリーツアーをしながらベロナへ行こうということになりました。

見渡す限りのブドウ畑。
ブドウ畑

丁度ブドウがたくさんできていました。
ワイン用ブドウ

ワインのティスティングをするべく、いくつかのワイナリーを見つけ訪ねたのですが、どこもお休み。結局、ワインティスティングはできませんでした。ブドウ畑はいっぱいあるのにワイナリーは結構少ない。ブドウは作るけど自分のところでワインは作っていないところが多いのかもしれません。アメリカだとブドウ畑を持っている人がそのままワインをそこで作っていてワイナリーがたくさんあることが多いのですが、イタリアはちょっと違うのかな?

気を取り直して、グラッパ酒で有名なバッソデルグラッパという町へ行きました。小さな町ですがきれいな橋があり、そこからの眺めもとってもきれいでした。

まずここで腹ごしらえ。私はボロネーゼを注文。麺が太くてびっくり。これうどん?って感じの麺でした。でも美味しかった。
pasta bolognese

旦那はトマトとオリーブのパスタ。サラダ感覚で食べる軽いパスタです。
プチトマトとオリーブのパスタ

姉はズッキーニとエビのリゾット。なんだかちょっと魚介のあじが強烈で私にはいまいちでした。
ズッキーニとエビのリゾット

写真には乗っていませんがこの地方で有名なワイン、プロセッコを飲みました。グラスワインだけどイタリアってグラスワイン安いなと思いました。

ごはんの後はちょっと歩いてふらふらしているうちにグラッパ酒の製造会社を見つけました。ちょっとした博物館みたいになっていて、しかもティスティングもあり。かなりアルコール度の高いお酒のようなのでティスティングは辞めとこうかなとも思ったのですが、義理の両親に買うお土産と自分にも何か買いたいなと思いティスティングをしました。結果、義理両親にはクラシックのグラッパ。私にはコーヒー味の甘いグラッパにしました。後でわかったことですが義理の両親はここのブランドのグラッパ酒が大好きということがわかって買って本当によかったと思いました。

バッソデルグラッパ


そうこうしながらベロナにつきました。ベロナは城壁とかコロシアムのような石でできた大会場が未だに残っています。ベロナオペラコロシアム

もちろん繰り返し修正を行っているのでしょうがこんなに古い建物が未だにちゃんとたっていてしかもそれが実際にまだ使われているというのが本当に驚きです。
ベロナオペラ会場

次の日の夜はこの会場でオペラを見に行く予定だったのでこの会場を外から見ながらわくわくしていました。

またもや歩き疲れて結局夕食はオペラ会場の近くのレストランにしました。
私はステーキにトリュフのソースがかかったもの。ステーキはいまいちだったけどトリュフはとっても美味しかった。
トリュフソースのステーキ

姉はイカの野菜詰めなるものを食べていました。このいかにかけてあるバルサミコ酢のクリームみたいのがとっても美味しくてこのソースを買って帰ろうと思いました。普通のバルサミコ酢よりも濃くってドロドロした感じです。
イカの野菜詰め

食事の後はやっぱりジェラート。イタリアに来てから毎日の様にジェラートを食べている私たち。安いし、至る所にあるし、とにかく美味しい。私の好きな味はstracciatellaというバニラにチョコレートの破片が混ざったようなやつです。上手く説明できないのですが、昔よく日本で売っていたヴィエネッタというアイスクリームケーキみたいなやつに味と食感は似ていると思います。
ジェラート

明日はベロナで見たオペラとベロナ周辺にあるガーダ湖のことを書きたいと思います。

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Posted by マウジィ
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