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Melissa d'Arabianのサラダニソワーズとトマトタルト
サラダニソワーズ2
アメリカにはフードネットワークというチャンネルがあって、一日中お料理や食べ物に関する番組を放送しているのですが、その中の番組の一つで『Ten Dollar Dinner』という人気番組があります。この番組でレシピを紹介しているのはMelissa d'Arabianという人でこの人は普通の主婦だったのですが、このチャンネルの他の番組で『Next Food Network Star』という新しい人材を探す番組で優勝して料理番組を持つ事になった人です。

この人は節約や便利なヒントをたくさん紹介してくれるので私もこの人の番組は結構好きです。

先日この人のレシピを使って白身魚のワイン蒸しみたいなのを作ったのですが(そのときの記事はこちら)、これがとても美味しくって、この人のレシピをもっと作ってみたいなと思い、図書館でこの人の本を借りてきました。

これです。

Ten Dollar Dinners: 140 Recipes & Tips to Elevate Simple, Fresh Meals Any Night of the WeekTen Dollar Dinners: 140 Recipes & Tips to Elevate Simple, Fresh Meals Any Night of the Week
(2012/08/14)
Melissa d'Arabian、Raquel Pelzel 他

商品詳細を見る


写真もたくさんのっているし、ちょっとした節約アイデアものっているし、作りたい物もたくさんのっていたので、この本は私的にはとってもおすすめ。この本を借りている間に何個か作ってみて、気に入ったらもしかしたら買っちゃうかもというぐらい気に入ってます。

さて、この本から作った物を二つご紹介。

一つ目はSalad Nicoiseというサラダ。この発音は未だよくわかりませんが、日本語ではちょっと調べてみた結果、フランスのニース風サラダとかサラダ二ソワーズというらしいです。フランス語は全くわかりません。すみません。

とにかくアメリカでいうコブサラダみたいな感じで色んな野菜が小さく切って入っていてチキンの代わりにツナが入ってる感じだと思います。ここではツナ、茹で卵、ポテト、グリーンビーンズ、トマト、ロメインレタス、オリーブなどを使いました。とにかく見た目がきれいです。私はもうこの見た目でかなり気に入ってしまいました。たいした事をしていないのに豪華に見える一品です。パーティーや人がくるときにも作ったら喜んでもらえるかもしれません。これはいただきです。

サラダ二ソワーズ1

旦那はツナがあまり好きでないみたいで、ツナなしでもいいかなとか言ってました。どちらかというとツナがメインの様な気がするのですが。。。まあツナが嫌いな人はツナを避けて食べてもらいましょう。

Mellisa d'Arabianのサラダニソワーズのレシピはこちらをクリックしてフードネットワークのサイトへどうぞ


もう一品彼女の本から作ってみました。こちらはトマトタルト。タルト生地は冷凍の物を使ったのでこちらも簡単。
トマトを切って、水分をとって、塩やハーブをふりかけてオイルをかけて焼くだけ。これもとっても美味しかった。息子はタルト生地だけ食べてましたが。。。。
トマトタルト1


トマトタルト2


Simple Tomato Tart 3


返却日までに色々なレシピを試してみようと思います。今年はもっと食費を節約する事を目標なので、この本は私にとってとても役に立つと思います。

節約しながらも美味しい物を食べたいという欲張りな人にはもってこいの本だと思います。家は外食が多いと思うのですが、外食をして色んな刺激を受けるのがとても好きなので外食は辞められません。せめて家での食事は節約を心がけたいと思います。外食も出来るだけ減らしていきたいです。(まあストレスにならないほどにね。。たまにはやっぱり外食うれしいし。。)


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Posted by マウジィ
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[フランス料理]  thema:作ってみた - genre:グルメ
バレンタインディナーにいかが?ビーフブルギニョンとフェネルのグラタン
ビーフブルギニヨン6
今日はちょっと手の込んだお料理をご紹介。手が込んでるというか時間がかかると言った方が正しいのかも。手順は簡単だけどゆっくりじっくり煮込むお料理です。

なんだかお鍋でぐつぐつ煮込む冬の料理が食べたくなったのでタイラーフローレンス(また!)が作っていたビーフブルギニョンなる物を作ってみました。フランスのビーフシチューの様な食べ物だそうです。

お肉は普通の安い塊肉が切ってある物を買いました。それを炒めて。
ビーフブルギニヨン1

たっぷりの赤ワイン、コニャクそしてビーフストックで煮詰めます。
ビーフブルギニヨン2

ことこと煮詰めたら今度は小さな玉葱とマッシュルームを炒めて。
ビーフブルギニヨン3

それも投入。
ビーフブルギニヨン4

そしてまたコトコト煮込む。しかしこれワインもコニャクもたくさん入ってるな。

お肉が安いに下ったので柔らかくなるかちょっと不安。味見の為に肉をひとつ食す。おっ柔らかいではないか。しょっぱいけどなかなかおいしい。(しょっぱいのは低塩のビーフストックを使わなかったから)

本当はルクルーゼのお鍋なんかがあったらいいんだけどそんなの無いからパスタを茹でる鍋で作ったよ。でも美味しくできた。見た目だって生クリームかけてパセリをのせればなんだかお店で食べてるみたいでしょ?
ビーフブルギニヨン5

しかし、長く料理をしていたせいか食べる頃にはもうお腹が空いてなかったのでした。(作りながら味見だとかつまみ食いだとかしてたからね)

旦那は美味しいと言ってくれたのでまあよかった。美味しいけどたくさんは食べられない感じの料理です。何ていうか濃いの。フランスパンと一緒にソースをパンに付けながら食べると美味しいよ。

タイラーフローレンスのビーフブルギニョンレシピはこちらからどうぞ。

サイドデッシュとしてフェネルのグラタンも作ったよ。フェネルって日本ではあまり見なかった食材ですがアメリカでは普通にスーパーで売っております。なんと言うかセロリにも似た様な味なんだけど。グラタンにしたら味がマイルドになって美味しかったよ。
フェネルのグラタン

このビーフブルギニョンは見た目がいいからバレンタインのロマンティックディナーなんかにはいいかもしれないです。ロウソクつけて音楽ながしてワインを飲みながらバレンタインディナーをする方はぜひ作ってみてね。あとは赤ワインとコニャックを大量に消費しなければいけない時にもいいかも。(飲んじゃうって手もあるけどね)

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[フランス料理]  thema:+おうちでごはん+ - genre:グルメ
有名シェフアンソニーボーデインの店 Les Hallesでのディナー
金曜の夜はマンハッタンでディナー。旦那の小学校からのお友達が彼氏と一緒にNYに休暇にきていたので一緒にお食事をしました。私も彼女とは一度あったことがあって、そのときもたくさんお話をして楽しいときを過ごしたのですが、今回もとっても楽しい時間を過ごすことができました。彼女は背がとっても高くてモデルさんみたいにきれいな人。でもとっても明るくって話しやすい人です。とっても表情が豊かでおもしろおかしく話しをするのが上手です。裏表のない正直なタイプの女性です。まだ2回しかあったことはないんだけど彼女とは仲良くなれそうな気がします。

さて、私が今回ディナーに選んだレストランはあのAnthony BourdainのレストランでLes Hallesというフレンチビストロです。Anthony Bourdainはアメリカでは結構有名なシェフで、今は料理よりも食や旅に関する本を書いたり、トラベルチャンネルでNo Reservationという世界中を旅行しながらその国の料理や文化を紹介する番組をやったりしています。結構辛口の彼ですが、そこがまた面白いのです。

日本でも翻訳された彼の本が2冊出ている様です。興味のある方は下記のリンクからどうぞ。
キッチン・コンフィデンシャル (新潮文庫)キッチン・コンフィデンシャル (新潮文庫)
(2005/05)
アンソニー ボーデイン

商品詳細を見る
世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション
(2003/11/26)
アンソニー・ボーデイン野中 邦子

商品詳細を見る


インターネットで調べていたら日本のDiscovery Channelでもこの番組を流しているみたいです。日本での題名は”アンソニー世界を食らう”だそうです。詳しくはこちらをクリック

前置きが長くなってしまいましたがそれではレストランレポートです。金曜日の夜そしてレストランウィークだったこともあってかレストランはとっても混んでいました。カジュアルな感じで気取りのない空間です。私たちの席はコーナーでとってもよかったのですが、もし真ん中らへんの席だったら隣のテーブルとの距離がかなり狭くてちょっと窮屈なかんじかな。

そして食べ物。旦那が前菜に頼んだクラブケーキは結構美味しかった。
クラブケーキ Les Halles


私のメインはスカートステーキ。サイドにブルーチーズのソースもついてて、私の大好きなフライドポテトもかりかりに揚がっていてとっても美味しかった。スカートステーキって牛のどこの部分なのかよくわからないけど私としては結構好きな部分。スカートステーキがあるとついオーダーしてしまいます。メキシコ料理でもスカートステーキをよく使うみたい。
スカートステーキ Les Halles

旦那のメインはスケートっていう白身のお魚。多分エイの一種だと思う。これもレモニーなソースがかかっていてとっても美味しかった。さっぱりしてておいしい!
スケートのソテー Les Halles


お友達のメインはフランスのシチューみたいなやつ。名前は忘れちゃった。でも美味しいって言ってた。
ビーフシチュウ les Halles

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とにかくどれも美味しかったし、値段だってNYの有名シェフのレストランにしてはかなりお手頃。気取らずにいつでも行けるレストランという感じでとっても好印象でした。(私が個人的にアンソニーボーデイン好きっていうのもあるかもしれないけど)とにかくまた行きたいなと思ったレストランでした。

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[フランス料理]  thema:こんなお店行きました - genre:グルメ
チキンのプロヴァンス風
チキンのブロヴァンス風1

昨日の夜は自分で言うのもなんですが、驚くほど美味しいものを作ってしまいました。CIA(Culinary Institute of America)という料理学校がアメリカにあるのですが、そこで1週間のブートキャンプなるものをやっているようで、それに参加した人が書いた料理本を読んでいたのですが、そこにブートキャンプの1日目はソテーについてのレッスンでこのチキンプロヴァンス風を作ったと書いてあり、そこにレシピも載っていました。

写真が美味しそうだったし、材料も特別なものがいらないので、ちょと作ってみようと思い、やってみました。これが大当たり。

私はいつも肉をオーバークックしてしまう傾向があるのですが、今回はパーフェクトな堅さ、そしてジューシー。しかもいつもは焼いてる途中で肉を切って中まで焼けてるかどうか確かめないといけないのですが、今回はなんとそれをすることもなく、シェフ達がしているように指の感覚に頼ってみました。これって本当に練習あるのみだと思います。何度も何度も練習して指で感覚を覚えるのが一番だと思います。私はまだまだなので、今回は運良く上手く行ったけど次回は生焼けかもしれません。

チキンのプロヴァンス風2


サイドにマッシュドポテトも作ったのですが、冷蔵庫に先日のチミチュリソースが残っていたので、チミチュリ味のマッシュドポテトを作ってみました。これもまた美味しかった。色もきれいだし。

実は料理の途中にやけどをしてしまいました。自分でも馬鹿だなとおもうのですが、チキンをソテーしたフライパンをオーブンに入れて仕上げて、それを手袋をつけてオーブンから出してコンロの上においたまではよかったのですが、チキンを取り出し、そのフライパンでソースを作ろうとしたとき、ハンドルも熱くなっているのを忘れ、素手で触ってしまったのです。掌の一部と指の一部をやけど。超いたかった。きょうはだいぶよくなりましたが、まだ赤い部分もあり、触ると痛いです。

でもやけどしても私としてはとってもうれしかったのです。なぜってこんなに美味しいチキンができたから。だんなもフォークとナイフを一度も置くことなく、一気に平らげていました。ほめられるとのびるタイプのわたし。いっぱいお褒めの言葉をちょうだいし、もっとがんばっていろんな美味しいものを作るぞ!という気になりました。

この本は日本のアマゾンでも買えるようです。下記のリンクからアマゾンで買えます。




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[フランス料理]  thema:☆我が家の晩御飯☆ - genre:グルメ
タイラーのラタトゥイユ
ラタトゥイユ1

昨日はラタトゥイユに挑戦!ラタトゥイユはいろんな野菜を炒めて煮詰めてくたくたにしたものです。主に夏野菜を使う夏の料理だと思います。
なんか見た目がよくなくてすみません。でも味はおいしかったです。

このラタトゥイユにはトマト、なす、ズッキーニ、タマネギなどが入っています。なんかこの写真はちょっと品がないというかドカーンと写っちゃってますね。パンと一緒に食べたり、クスクスと一緒に食べたり、パスタと混ぜてもいいと思います。

このレシピは私の大好きなセレブリティシェフ”タイラーフローレンス”の本に載っていました。アメリカでは1日中食べ物のことを放送しているFood Networkというチャンネルがあるのですが、このチャンネルから有名になったセレブリティシェフがたくさんいます。その中の一人がタイラーフローレンスです。彼のレシピは何個か試してみましたがすべておいしかったので彼のファンになりました。彼は何冊か本を出しているのですが、この本は彼が持っているテレビ番組の"Tyler's Ultimate"という番組をもとに作られているのだと思います。

日本のアマゾンでも買えるみたいです。中身はすべて英語になりますが、料理をしながら英語の勉強というのもいいかもしれませんね。下記の書名をクリックするとアマゾンで購入できます。



私は料理の本が大好きでたくさん持っています。日本に帰ったときもいつも料理の本を買って帰ります。このタイラーの本は写真もきれいで暇なときに見ているだけで幸せな気持ちになります。これからも私の好きな料理本をすこしづつ紹介していきたいです。

皆さんの好きな料理本も教えてくださいね。

ラタトゥイユ3

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[フランス料理]  thema:おうちごはん - genre:グルメ
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